2020年9月の発売以来、高初速・高打出しの“ねじれない弾道”が上級者から絶賛されている
ブリヂストンゴルフのNEWモデル『TOUR B X ドライバー』。
最新のアスリートモデルの性能は果たして、過去に当社が展開してきたモデルと比べて
どうなのか?当社が誇る腕利きのゴルファーの3人に過去クラブとの試打比較をしてもらった。

DRIVER比較ドライバー

New TOUR B X
(2020年発売)
BRIDGESTONE GOLF J715
(2014年発売)
TOUR B XD-3
(2016年発売)
TOUR B XD-3
(2018年発売)

TESTERテスターの紹介

当社ゴルフ部の精鋭3名のテスターが
新旧ドライバーを徹底比較!

中原 創一郎(プロ企画)

中原 創一郎(プロ企画)

宮里藍をはじめ、当社契約プロのツアーレップとして、クラブサポートを行う。プロからの信頼も厚い。また本人も休日にアマチュア大会に参加し、好成績を収める腕前。2019年日経カップ優勝メンバー。フェードヒッター。45歳。HC1
坂 航(クラブ商品企画)

坂 航(クラブ商品企画)

当社クラブの開発・設計に携わる生粋のアスリートゴルファー。毎朝の素振りと昼休みのアプローチ練習は欠かせないルーティン。ゴルファー目線でのモノづくりでゴルファーが求める性能を追い求める。2019年日経カップ優勝メンバー。強めのフェードヒッター。 46歳。HC2
服部 真浩(販売戦略本部)

服部 真浩(販売戦略本部)

幼少期よりゴルフを始め、大学でもゴルフ部に所属。現在は当社独自の解析アプリケーションを使った「ゴルファーズドック」で多くのお客様のクラブ選びをサポート。卓越した話術でお客様からの信頼も厚い。ドローヒッター。24歳。HC1

DATA & COMMENT試打比較データ

中原 創一郎
球筋を操りやすい。
ミスが大きなミスにならないので
信頼できるクラブ。
自分のインパクトを感じられてボールを操作できるドライバーが理想でそれに近かったのは18X。ドローとフェードの打ちわけがしやすいけど、ややミスにシビアなところがあった。
20TOUR Bはその点が改良された。打った時にミスったと思っても大きなミスにならない。直進性を感じる。今の当たりだと左の林にいってしまったとな、と思ってもフェアウェイから少し外れたラフに残っていることが多い。スコアメイクしやすくなったお助けクラブですね。
中原 創一郎
「オフセンターヒットに強いSP-CORがついているから、
安心して振っていくことができる」
試打比較データ
比較クラブ
TOUR B XD-3(2018年発売)
(過去のマイクラブ)
対決
New TOUR B X(2020年発売)
試打結果 TOUR B XD-3
(2018年発売)
New TOUR B X/ウエイトD1
(2020年発売)
飛距離 265.6yd 268.8yd
キャリー 222.6yd 241.6yd
打ち出し角 9.8度 13.4度
スピン量 1730rpm 2320rpm
ミート率 1.49 1.49
ボールスピード 65.9m/s 65.2m/s
ヘッドスピード 44.8m/s 44.0/s

シャフト:Diamana DF 60-X

“芯を外してもしっかり飛ぶ”
SP-COR(サスペンションコア)
「 SP-COR(サスペンションコア) 」でフェースセンターに近い一点を支えることによって高初速エリアを拡大し、芯が広がって大きく飛ばせる。
SP-COR(サスペンションコア)
SP-COR(サスペンションコア)
坂 航
イメージしてるラインよりも
左に出ないで飛んでいく!
これだよ、これ!
ドライバーを打つときに思うのは、『アドレスしたときのターゲットラインの左にでてほしくない』ということ。とにかく左に出るのはダメ。
16Xは左が消せるから使ってたけど、飛距離が物足りなかった。でも20TOUR Bは左に出ないだけでなく、さらに飛ぶ。操作性も高くなった。あと打感も16Xは金属音の高い音が気になったけど、20TOUR Bは打感も音も心地いい。今のところ完璧。
坂 航
ヘッドに対してシャフトがきれいにささってる。
ストレスがなく構えやすい。
試打比較データ
比較クラブ
TOUR B XD-3(2016年発売)
(過去のマイクラブ)
対決
New TOUR B X(2020年発売)
試打結果 TOUR B XD-3
(2016年発売)
New TOUR B X/ウエイトD1
(2020年発売)
飛距離 241.3yd 249.4yd
キャリー 220.6yd 225.7yd
打ち出し角 15.4度 13.6度
スピン量 3820rpm 2440rpm
ミート率 1.42 1.46
ボールスピード 60.7m/s 63.5m/s
ヘッドスピード 42.8m/s 43.5/s

シャフト:TOUR AD XC 50-S

服部 真浩
これコースで出たら最高だろって
いうボールが練習場で出まくる!
前に使っていたJ715は飛んで弾いてる感じがするけど、ヘッドが動いてしまう感じがしたのがちょっと気になっていた。
20TOUR Bはヘッドのデザインもいいし、動く感じもしない。
自分はドローヒッターだからつかまりすぎてしまうクラブは避けてるけど、今回のモデルはつかまり具合がちょうどいい。
あとウエイト調整機能がついたことで、振り感が細かく調整できるのもうれしい。
これのおかげでイメージ通りのドローの弾道が出せるようになった。
服部 真浩
ポジション変えたらどんなボールが出るんだろう
というワクワク感がある。
練習するモチベーションにもつながっている。
試打比較データ
比較クラブ
BRIDGESTONE GOLF J715
(2014年発売)
(過去のマイクラブ)
対決
New TOUR B X(2020年発売)
試打結果 BRIDGESTONE GOLF J7151
(2014年発売)
New TOUR B X/ウエイトF1
(2020年発売)
飛距離 265.3yd 273.1yd
キャリー 231.4yd 240.7yd
打ち出し角 11.6度 10.6度
スピン量 2105rpm 1750rpm
ミート率 1.47 1.49
ボールスピード 64.9m/s 66.9m/s
ヘッドスピード 43.9m/s 44.7/s

シャフト:TOUR AD VR 60-S

“自身のスイングに合わせたウェイト調整”
アジャスタブルカートリッジ 2.0
5つのウエイトポジションでスイングに合わせて思い通りの弾道調整が可能。
アジャスタブルカートリッジ 2.0
アジャスタブルカートリッジ 2.0
今回計測した3名のプレーヤーは持ち球もゴルファーマインドも違いますが、全員過去のエースドライバーよりも20TOUR Bの方が飛距離アップしました。そして何より、イメージ通りの弾道が出ていることで満足度も高くなっています。上級者は打って逆球が出ないことをクラブの基本性能として求めることが多いですが、20TOUR Bはそれに応えられていることで、ストレスのない振り心地となり、データに反映されているんでしょうね。
評価・計測担当:仲本 竜也
評価・計測担当:仲本 竜也

IMPRESSIONプロインプレッション

NEW TOUR Bシリーズ 商品紹介ムービー ドライバー・ウッド編