ブランドアイデンティティ

ブランドアイデンティティ
Our Statement

高のパフォーマンスを、
あなたと。

もっとうまくなりたい。もっとゴルフを楽しみたい。
そう考えるすべてのゴルファーに
私たちが⻑年培った「接点の科学」から生み出された
最先端の品質とテクノロジーを。

その「接点」へのこだわりは
ボール・クラブなど、ギアのテクノロジーの
進化だけでなく、さまざまなサービスを通じて
お客様との「接点」の品質向上にもつながっている。

年齢も、ゴルフ歴も、スコアも関係ない。
ゴルフを愛するあなたの「熱量」に応えたい。
世界のトッププロたちにも認められた
高い技術で応えたい。
最高のパフォーマンスを発揮できるように、
あなたとともに歩み続ける。
それが私たちブリヂストンゴルフです。

History of BRIDGESTONE GOLF

ブリヂストンゴルフの歴史

ブリヂストンゴルフは日本にゴルフが普及し始めて間もない
1932年にゴルフボールの開発に着手しました。
1935年には第1号の国産ボールを発売。
戦後、最高性能・最高品質を目指し、
真球と均一性をひたすら追い求めた結果、
1980年代にはソリッドボールの開発にいち早く成功。
それまでの糸巻き主流の歴史を塗り替える
ツーピースボール旋風を巻き起こすと
90年代にはその高い性能が世界の名だたるプロに認められ
国内はもちろん、海外メジャーを制するまでになりました。

まさに、世界を舞台に活躍する
グローバル・ブランドへと成長することができたのです。
それは、ブリヂストンゴルフが常に歩みを止めず
挑戦を続けてきた賜物。
その変わらない姿勢が、
同じく挑戦を続ける世界のトッププロゴルファーの
心をつかんだのだと自負しています。

創業者 石橋正二郎

ブリヂストンゴルフボールの歩み
Our Commitment

ブリヂストンゴルフのこだわり
—接点の科学

ブリヂストンがタイヤメーカーとして
追求し続けているのは路面とタイヤのわずかな
「接点」に最高の技術を注ぎ込むこと。
「接地を極める」そのこだわりは、
ブリヂストンゴルフにも脈々と受け継がれています。

ゴルフは、クラブとボールがコンタクトする
1/2000秒とも言われる一瞬の「接点」で
すべてが決まるスポーツ。
まさに、私たちがこだわる「接点の科学」が
その真価を発揮するのにふさわしいフィールドなのです。

また、私たちにとって大切なもうひとつの「接点」
それはお客様との「接点」です。
レッスンやフィッティングなどのサービスから
店舗での接客に至るまでお客様とのすべての
「接点」の品質向上に取り組んでいます。

物と物だけでなく、人と人との「接点」まで。
これからもブリヂストンは、「接点」にこだわり、
「接点」を極め続けます。

History with Professionals

世界のトッププロに認められた
確かな性能

2018年、タイガー・ウッズが復活の優勝を飾ったとき、
2019年、14年ぶりにマスターズを制したとき、
そして史上最多タイの82勝目を挙げたとき、
その手に握られていたのはブリヂストンのボールでした。

また、その圧倒的なパワーで全米オープンを制し
「科学者」の異名を持つゴルフ界きっての理論派
ブライソン・デシャンボーが
数多あるボールの中から選んだのも、ブリヂストンでした。

そのほか国内外多数のプロのツアーでの勝利に貢献。
世界のトッププロの高い要求に
最高のテクノロジーと情熱で応え続ける。
ブリヂストンゴルフの進化はこれからも
止まることはありません。