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5月7日
今週最後のレポートです。次回は来週アトランタからAT&Tをお送りします。
プレイヤーズ・チャンピオンシップはプロアマ戦がない事からもメジャー大会と位置づけられています。丸山選手は今日も練習に励もうと朝6時に起床し、ホテルの部屋でべーグル、クリームチーズ、野菜ジュースの簡単な朝食を取り、コースには7時に到着しました。練習レンジでウオーミングアップをしてから10番ティーに行き、ブリヂストン契約選手のチャールズ・ハウエル3世とボー・ヴァン・ペルトと一緒に9ホールのラウンドを回りました。
プレイヤーズ・チャンピオンシップの名物は毎年17番ホールで行なわれるキャディのニアピン・コンテストです。今朝挑戦したカツキ君は9番アイアンを使ってアイランド・グリーンに乗せ、ホールから32フィート4インチの位置につけました。例年優勝する距離は4〜5フィートです。優勝したキャディにはプロ選手から集められた5千ドルが贈られます。丸山選手も寄付していますが、何よりも大きな声援でカツキ君を応援しました。ほとんどのキャディがグリーンにも乗せられなかったので、カツキ君の最初の挑戦は上々だったと言えるでしょう。
チャールズ・ハウエル3世とボー・ヴァン・ペルトは9ホールでラウンドを止めてしまったので、丸山選手は後半は一人で残り9ホールを回りました。それからさらに1時間の練習をしてから昼食を取り、ホテルの部屋で休むことにしました。
明日のティータイムです。
丸山選手は2時15分、1番ティーからピーター・ロナードとマット・ジョーンズの組
今田選手は9時15分、10番ティーからホセ・コセレスとチャールズ・ウオーレンの組 |