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06年のシーズンも残すところあとわずか。LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップへの出場で、藍は今年のツアー競技参戦を締めくくることになる。 振り返ってこの1年は、藍にとってどんな意味を持っていたのだろう? 「聞くだけヤボですよ」と本人に笑われそうだが、公私ともにこれほど充実し、自らの成長を実感した1年はなかったのではないだろうか。 シーズン開幕前、「米ツアーの賞金ランクトップ10に入れるくらいのところに目標を置いておきたい」と宣言した藍。しかし実際に未知の世界に飛び込み、レベルの高さを肌で感じたとき、「それは並大抵の努力ではかなわない」ということを実感した。焦りはなかったが思うようなプレーができず、悔し涙を流したこともあった。 それでもメジャーで優勝争いを演じ、マクドナルドLPGA選手権で3位タイに入った頃から、アニカ・ソレンスタム(スウェーデン)やカリー・ウェブ(豪)といった大物プレーヤーに対し、単なる憧れの存在ではなく、「ゴルフの調子が良く、すべてが噛み合えば私にも勝つチャンスはある」と思えるようになったのだ。 「本当によく頑張ったと思う」と自らの米ツアー挑戦元年に『85点』の評価をつけたのは、1打違えば何十位も順位の変わる厳しい世界で、命がけで努力した自負があるからだ。 その上で足りないものは何なのか? 藍はそれを「自信」だと言い切った。「自信を持ってプレーしたい」と口で言うのは容易い。しかし心の底から“勝つためのプレッシャーに耐え抜く覚悟”を持つには、アメリカでの経験が1年ではあまりにも短か過ぎる。 「出る試合はすべて勝つつもりでティーグランドに上がる」と胸を張るアニカやウェブにメンタル面で追いつき追い越すこと。それが07年の藍のテーマになる。 「こんなに飛んだ」「ゴルフがやさしくなった」「ライバルに差をつけた」etc…、『 New V-iQ』シリーズを使った体験談をブリヂストンスポーツでは募集している。同社ホームページに出演となった際には『ツアーステージ V-iQ 』ユーザー賞として、トレッドグリップシューズSHA550(メンズ)またはSHA460(レディス)と交換できる『ゴルフシューズ交換券 SHCC5Y』と『スーパーニューイング iV330』1ダースをセットにしてプレゼント。気軽に応募してみよう! 最飛び体験を大募集! 『ツアーステージV10』最飛び体験キャンペーン ブリヂストンスポーツは『ツアーステージV10』を使って「こんなに飛んだ」、「いつも負けていたライバルにはじめて飛距離で勝った」等の最飛び体験をホームページで募集している。最飛び体験を50字程度で表現し、優秀作は「週刊ポスト」誌上で連載されている「V10 最飛び体験」広告に採用される。体験談を採用された方に賞品として『ツアーステージV10』1ダースと『V10オリジナルクリップマーカー(非売品)』1個をプレゼント。詳しくは下記から。 |
| 提供:スポマガGOLF |
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宮里藍プロフィール 1985年6月19日生。 東北高校卒。4歳からゴルフを始め、01年、02年全国高等学校ゴルフ選手権夏季大会で連覇し天才女子ゴルファーとして早くから注目を集めた。03年には、日本女子アマチュアゴルフ選手権、日本ジュニア選手権で優勝。ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで30年ぶりにアマチュアとしてツアー優勝した。04年は史上初めて「10代1億円プレーヤー」になったほか5勝し賞金ランク2位。昨年はワールドカップ女子ゴルフで日本チームの優勝に大きく貢献し、日本女子オープンゴルフ選手権競技で史上最年少優勝を飾るなどツアー6勝を挙げた。今年から主戦場を米ツアーに移しさらなる飛躍を目指す。 |
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