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2度目の挑戦となったメジャー、クラフト・ナビスコ選手権は藍が尊敬するウェブ先生ことカリー・ウェブ(豪)の劇的な逆転勝利で幕を閉じた。 最終18番でウェブがイーグルを奪って先に通算9アンダーでフィニッシュすると、初日にメジャーレコードの62で飛び出し、最後まで優勝戦線に踏み止まったロレーナ・オチョア(メキシコ)も土壇場でイーグルを奪い返してウェブに並び、試合はプレーオフにもつれ込む。それは藍の言葉を借りれば、まさに“信じられないようなドラマ”の連続だった。 その展開を目の当たりにした藍は「ただただ圧倒された」と言う。そして「まるでテレビを見ているようだ」と思ったと同時に、「自分もここのメンバーとして戦っているのだ」という実感を新たにしたのだとか。 藍自身の成績はといえば、首位とは15打差の29位タイ。数字的には決して満足のいくものではないが、昨年アニカに24打差をつけられたときのような圧倒的な差ではなかった。ゴルフの内容も納得のいく部分が多く、本人も「メジャーは別として、自分も頑張れば勝てる」という思いを強くした。 では勝つために今の藍に何が必要なのか? 「その鍵は、100ヤード以内からいかに2つであがれるかにかかっている」とコーチである父・優氏は言う。 「ドライバーもアイアンもショットは開幕戦の頃と比べて随分良くなっています。ただアプローチが以前より下手になっているのが気になります。海外の選手に飛距離で追いつこうとするのではなく、100ヤード以内の精度をどれだけ上げられるか? それが重要です」(優氏)。 これから夏に向け、いよいよツアーは本格的な決戦のときを迎える。藍には藍らしく、自分のゴルフを精一杯貫いてもらいたい。 『ツアーステージV10』最飛び体験キャンペーン ブリヂストンスポーツは『ツアーステージV10』を使って「こんなに飛んだ」、「いつも負けていたライバルにはじめて飛距離で勝った」等の最飛び体験を募集している。最飛び体験を50字程度で表現し、優秀作は「週刊ポスト」誌上で6/5発売号より連載される「V10 最飛び体験」広告に採用される。体験談を採用された方に賞品として『ツアーステージV10』1ダースと『V10オリジナルクリップマーカー(非売品)』1個をプレゼント。詳しくは下記でチェックしてみよう! 『New V-iQ』自宅直送試打体感キャンペーン ブリヂストンスポーツは『New V-iQ』が試打できる、『New V-iQ』自宅直送試打体感キャンペーンを7月31日まで行っている。同社では、往復送料(¥2,000税込)のみの負担で9泊10日、対象モデル(New V-iQシリーズ、CLシリーズ:抽選にて希望のクラブを貸出)を貸し出す。あなたも是非この機会に『New V-iQ』の飛びを体感してみよう! |
| 提供:スポマガGOLF |
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宮里藍プロフィール 1985年6月19日生。 東北高校卒。4歳からゴルフを始め、01年、02年全国高等学校ゴルフ選手権夏季大会で連覇し天才女子ゴルファーとして早くから注目を集めた。03年には、日本女子アマチュアゴルフ選手権、日本ジュニア選手権で優勝。ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで30年ぶりにアマチュアとしてツアー優勝した。04年は史上初めて「10代1億円プレーヤー」になったほか5勝し賞金ランク2位。昨年はワールドカップ女子ゴルフで日本チームの優勝に大きく貢献し、日本女子オープンゴルフ選手権競技で史上最年少優勝を飾るなどツアー6勝を挙げた。今年から主戦場を米ツアーに移しさらなる飛躍を目指す。 |
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