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待ちに待った米女子ツアーが開幕した。今年の藍はこれまで、ワールドカップ女子ゴルフ、ANZレディース・マスターズと海外で2試合を消化してきたが、やはり長年の夢の舞台である米ツアー初戦となると気合いの入り方が違う。 そんな彼女がゴルフの結果とともに、今季自らに課しているのが英会話の習得だ。普段から映画を観てセリフを覚えるなど努力は重ねており、発音も人一倍きれいだが、実際ネイティブスピーカーの中に混ざると、「あいさつはスムーズにできるけれど、その後が続かない」というジレンマに陥っている。 そこで活用しようと心に決めているのが、米女子プロゴルフ協会が外国人プレーヤー向けに開発した、インターネットを通した英会話の通信教育システム。本人によると「協会から英会話のサイトを送ってもらい、ネットで勉強ができる仕組みらしいんです」とか。 しかし最近は時間的な余裕がなく、未だそのシステムを活用できていないのが現実。が、外国人である藍を温かく迎えてくれているツアーの仲間たちと、一日も早くスムーズな会話が交わせるようになりたい、という思いは日々募るばかりだ。 そんなとき、昨年の全英女子オープンで藍のキャディを務めた巨漢のオーストラリア人、ディーン・ハーディン氏から思わぬ挑戦状が舞い込んだ。「もしアイが今年中に英語が完璧に話せるようになったら、僕は体重を10キロ落とすと約束するよ!」 その申し出に「よ〜し、受けて立ちましょう。今年中といわず3か月で話せるようになってみせますよ!」と頼もしいセリフを口にした藍。 「優勝を狙います」と宣言して鮮やかな勝利を決めるゴルフのスタイルと同じく、英会話も「3か月でマスターしてみせる」という自らのセリフを是非、有言実行してもらいたいものだ。さて、3か月後、彼女の語学力がどうなっているだろうか…? ブリヂストンスポーツは、ドライバーショットではより大きな飛距離を求め、アプローチショットではプロのようにスピンをかけて止めたい上昇志向のアマチュアゴルファーのために、「ツアーステージ新記録の飛び」と「止まる」を実現した「TOURSTAGE V10」を3月3日から新発売する。これに伴い、「新発売記念100名様モニタープレゼント」を実施中。詳しくは下記でチェックしよう! “プロに着てほしいゴルフウェア”PARADISOゴルフウェアデザイン募集中! ブリヂストンスポーツは、同社契約プロ、丸山茂樹、宮里藍が着用するPARADISO(パラディーゾ)の春夏用ウェアデザインを募集している。応募資格はプロ・アマ問わず興味のある方すべてで、所定の用紙をダウンロードし郵送で応募する。あなたのデザインしたウェアを着て、丸山、宮里両選手が大活躍! |
| 提供:スポマガGOLF |
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宮里藍プロフィール 1985年6月19日生。 東北高校卒。4歳からゴルフを始め、01年、02年全国高等学校ゴルフ選手権夏季大会で連覇し天才女子ゴルファーとして早くから注目を集めた。03年には、日本女子アマチュアゴルフ選手権、日本ジュニア選手権で優勝。ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで30年ぶりにアマチュアとしてツアー優勝した。04年は史上初めて「10代1億円プレーヤー」になったほか5勝し賞金ランク2位。昨年はワールドカップ女子ゴルフで日本チームの優勝に大きく貢献し、日本女子オープンゴルフ選手権競技で史上最年少優勝を飾るなどツアー6勝を挙げた。今年から主戦場を米ツアーに移しさらなる飛躍を目指す |
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