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宮里藍選手の魅力に迫る新コーナー!


世界一にも冷静な藍、オーストラリアで今季2戦目にチャレンジ!
 ワールドカップでの劇的な勝利から1週間。藍は今週、欧州・豪州共催のANZレディース・マスターズで今季2戦目に挑戦している。

 日本では、ワールドカップの戦いぶりが大々的に取り上げられ、女子プロブームに沸いた昨年を上回る大フィーバーになっているが、当の本人は南アフリカから直接大会が開催されるオーストラリアに入ったせいか、こちらが想像するような余韻に浸ることもなく「(日本の騒ぎは)まったくピンとこない」のだとか。

 北田瑠衣が南アから一足先に帰国したとき、大勢の報道陣が成田に詰めかけ大騒ぎになったのは「聞いて知っている」というものの、「私の場合は(帰国するのが)もう大分時間がたってからですからねぇ。そんな騒ぎにはならないんじゃないですか」と至って冷静だ。

 というのも、オーストラリアに到着してから数日、すべての喧騒から離れ、素顔の19歳に戻ってつかの間の休暇を楽しんだから。心身ともにクールダウンし、南アでの激動もすべては過去のひとコマとしてリセットされたというわけだ。

 それにANZレディース・マスターズの開催地(ロイヤル・パインズ)はゴールドコーストのリゾートの中心にあり、近所には有名な観光スポットが目白押し。藍もさっそくシーワールドに出向き、「周りの雰囲気に押されて勢いでジェットコースターに乗ってしまった」とかで南アの記憶は遠くなるばかり。

 普段なら乗らないアトラクションに勢いで乗ってしまうところなど、やはり海外で過ごす開放感からなのだろう。「毎日、英語の勉強ができて楽しい!」と真っ黒に日焼けした顔をほころばす様子は、ごく普通な19歳そのもの。が、この19歳、コースに出ると“すごいんです”! 今週はいったい何をやらかしてくれるのか? 期待を抱かせる何かを持っていることだけは間違いない。



『ツアーステージ X-01』に3つ目のラインナップ!
 大人気の『ツアーステージ X-01』シリーズに『TOURSTAGE X-01H』が加わりラインナップが3種類になった。先週19日に発売された『TOURSTAGE X-01H』は、ハードヒッター(HS 48m./s以上)で飛距離の伸びる弾道に焦点を絞って開発されたボール。既に伊沢利光、谷原秀人のほか、宮本勝昌、近藤智弘ら各プロが使用し、その飛距離性能を高く評価。伊沢プロは「自分のヘッドスピードにマッチした高すぎない弾道設定になり、フォロー・アゲンストの風に関係なく、強い球が出るようになったと」と話している。



『TOURSTAGE V-iQ FORGED』アイアン、3月中旬に新発売!
 『TOURSTAGE V-iQ FORGED』アイアンが3月中旬にデビューする。このアイアンは、ワールドカップ女子ゴルフで宮里藍が使用。日本チームを世界一に導くなどその高性能を実証した。「このアイアンはボールが上がりやすく飛距離も出るので楽にプレーできます。またボールがしっかり止まってくれるので積極的にピンを狙っていけます。今までのアイアンより易しいので、不安なくすんなり使用することができました」。アドレス時にやさしく見えてスイングが安定し、ショットの正確度を高める機能を追求したセミラージサイズの軟鉄鍛造アイアンだ。



『TOURSTAGE SHV500(メンズ)』新発売
 『TOURSTAGE SHV500(メンズ)』が今月下旬から発売される。特徴は、スイングの荷重変化を徹底分析し、シューズの左右を非対称な設計(右打ち専用設計)にしたことから、スイング時のパワーロスを軽減する強力なグリップ性能があること。効果的なスパイク配置・ソールパターン・ソール形状はスウェー抑制にもつながる。


提供:スポマガGOLF


宮里藍プロフィール
1985年6月19日生。東北高校卒。
4歳からゴルフを始め、01年、02年全国高等学校ゴルフ選手権夏季大会で連覇し天才女子ゴルファーとして早くから注目を集めた。03年には、日本女子アマチュアゴルフ選手権、日本ジュニア選手権で優勝。ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで30年ぶりにアマチュアとしてツアー優勝した。ツアーフル参戦の昨季は、開幕戦のダイキンオーキッドレディスでいきなりの“プロ初優勝”を達成。史上初めて「10代1億円プレーヤー」になったほか5勝し賞金ランク2位。今年はワールドカップ女子ゴルフで日本チームの優勝に大きく貢献。世界一の称号を手にした。

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