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宮里藍選手の魅力に迫る新コーナー!


ライバルの活躍に刺激を受け、いよいよW杯へ出発!
 2月6日、藍はいよいよ南アフリカに向け日本を旅立った。現地まで26時間の空の旅。

 機上の人となる直前、「とても不思議な気持ちです。だって南アフリカですよ! 全然イメージできない」と戸惑いを口にした藍。それでも05年の巻頭を飾る国際大会への出場に関しては「とても楽しみ。仕上がりは70パーセントくらいですが、向こうでは120パーセントの力を出してきます。絶対に優勝します!」と頼もしい言葉を残してくれた。

 藍をその気にさせた、もう1つの要因。それはハワイで行われたパールオープンでの横峯さくらの活躍だ。「男子プロに混じって予選を通っちゃうんですから“すごい”の一言。さくらは球も飛ぶし、今季対戦するのが益々楽しみです!」とライバルの活躍に刺激を受け、大きな瞳を輝かせた。

 小学4年で初めてジュニアの大会で出会った頃、実は藍よりさくらの方が実力は上だった。藍が「やっとパープレーで回れるようになった」と喜んだコースで、さくらは楽々5アンダーを出していたのだから。その後、高校3年の夏までは一進一退の攻防が続き、高3の秋、ミヤギテレビ杯で藍がプロの試合に優勝してから、今度は藍が一歩リード。そしてハワイの男子トーナメントでさくらが活躍するという絶妙のタイミングで、藍はワールドカップに向け旅立った。

「アジア大会で藍が金メダルを獲ったとき、チームメイト(ナショナルチーム)だったさくらと(上原)彩子さんが、声を張り上げて“君が代”を斉唱してくれたんです。忘れられない思い出ですね」と言う藍の将来の夢は、「全米女子オープンの舞台でさくらと優勝争いをすること」なのだとか。



ツアーステージ シナジー(Synergy)シリーズ先攻試打会開催!
 ブリヂストンスポーツは、「ツアーステージ シナジー(Synergy)シリーズ」の発売に先駆け11日から全国15箇所の練習場で先攻試打会を開催する。「シナジー」は仲間とのゴルフを楽しみたいという団塊世代のゴルファーをターゲットにし、全てにおいて飛びを追及したクラブで、“大人のゴルフ”がコンセプト。試打会では、抽選で20名に「シナジー ドライバー」、30名に「シナジー オリジナルブルゾン(非売品)」が当たる簡単な穴埋めクイズも実施される。下記URLから開催場所と日時をチェックし、いち早く「ツアーステージ シナジー」を体感しよう!


提供:スポマガGOLF


宮里藍プロフィール
1985年6月19日生。東北高校卒。
4歳からゴルフを始め、01年、02年全国高等学校ゴルフ選手権夏季大会で連覇し天才女子ゴルファーとして早くから注目を集めた。03年には、日本女子アマチュアゴルフ選手権、日本ジュニア選手権で優勝。ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで30年ぶりにアマチュアとしてツアー優勝した。ツアーフル参戦の昨季は、開幕戦のダイキンオーキッドレディスでいきなりの“プロ初優勝”を達成。史上初めて「10代1億円プレーヤー」になったほか5勝し賞金ランク2位。今年は海外トーナメントへも積極的に参戦する。

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