title I am藍

宮里藍選手の魅力に迫る新コーナー!


飛躍のシーズンを過ごした藍、来年はどんな未来が開けているのか?
 今季は最終戦まで不動裕理と賞金女王争いを演じた藍。束の間のオフを満喫? と思いきや日韓戦に続き、LPGA新人戦加賀電子カップ出場、新人研修セミナーと休む間もなく走り回っている。

 賞金女王を争い1億2千万円以上を稼いだ藍が、賞金総額300万円の新人戦に出場しなければならないのだから現実は厳しい。さらには100件を超える取材依頼が殺到。個別に応じるのは不可能と判断し、新人としては異例の共同記者会見がお台場の日航ホテル(11月30日)で行われた。

 テレビカメラ10台、スチールカメラ50台、100人を超す報道陣の前で、「まさかこんなに勝てるとは思っていなかったし、今年1年は上出来。もう何も言うことはありません」と満面の笑みで語った藍。特に昨年史上初の“女子高生プロ”として挑んだ伊藤園、エリエール、リコーカップの3試合を戦って自らの「成長ぶり」を実感したのだとか。「去年とはティーグランドに立ったときの自信が違いました。去年は地に足が着かない感じでバタバタしていたけれど、今年は緊張しながらも落ち着いていました」。

 思い起こせば1年前、デビュー戦の伊藤園で予選落ち、エリエールで20位タイ、最終戦のリコーカップで最下位の22位とプロの厳しい洗礼を受けたものだった。ところがわずか1年で、今年は伊藤園こそ18位タイに終わったが、エリエールで優勝、リコーカップで2位タイと有終の美を飾るに相応しい戦いぶりを披露。「そういえば、去年リコーカップではビリだったんですよねぇ」と本人も感慨深げだ。

 気になる来年は「2月のワールドカップ(南ア開催)とオーストラリアンマスターズからシーズンをスタートさせます。世界で戦いたいという気持ちが強いので、秋にはQスクールにも挑戦したい」と意欲を見せた。「今年のことはすべて忘れ、一度リセットし新たな気持ちで来シーズンを迎えたい」と言う彼女には、来年の今頃どんな未来が開けているのだろうか…?




ニュー『X-DRIVE』をいち早くトライ!
 ブリヂストンスポーツは、来年1月14日から発売する「ツアーステージ ニュー X-DRIVE」の先攻試打会を全国で開催する。早くもツアープロの間で好評となり、使用プロ続出のニュークラブを試打する最高の機会。下記から最寄の開催地と日程をチェックして、驚きの飛びを感じよう。

「ニュー『X-DRIVE』の先攻試打会」の詳細はこちら


V-iQ シリーズ試打体感キャンペーン第2弾
 ブリヂストンスポーツは、ツアーステージV-iQシリーズが試打体感できるクラブ貸出キャンペーン【第2弾】を実施する。これまでのツアーステージ V-iQシリーズに加え、レディース用のV-iQ CLシリーズのレンタルも開始された。往復送料(\2,000税込)のみのご負担で、一定期間、お近くのゴルフ場や練習場で大人気のクラブを試打。宮里藍プロが使用するV-iQドライバーなどV-iQ シリーズを体感できる絶好のチャンスだ。

「V-iQ シリーズ試打体感キャンペーン第2弾」の詳細はこちら

提供:スポマガGOLF


宮里藍プロフィール
1985年6月19日生。東北高校卒。
4歳からゴルフを始め、01年、02年全国高等学校ゴルフ選手権夏季大会で連覇し天才女子ゴルファーとして早くから注目を集めた。01年には、日本女子オープン選手権5位タイ、02年のサントリーレディス3位タイなどプロ競技でも活躍。03年は日本女子アマチュアゴルフ選手権、日本ジュニア選手権で優勝したほか、ヨネックスレディストーナメント2位タイ、そしてミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで30年ぶりにアマチュアとしてツアー優勝を果たした。ツアーフル参戦の昨季は、開幕戦のダイキンオーキッドレディスでいきなりの“プロ初優勝”を達成。史上初めて「10代1億円プレーヤー」になったほか、5勝し賞金ランク2位になった。

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