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最高峰のメジャー、日本女子オープンで藍は今季初、プロ入り以来2度目の予選落ちを喫した。 来季から正式に帯同キャディを務める予定で、今季はスポット的に藍のバッグを担いでいる小田美奈さんは予選落ち直後、「正直言って(予選落ちして)良かった。キャディをやっていても、(藍ちゃんが)可哀想でしょうがなかったから」と、疲労のピークの中、健気にプレーを続けた藍を気遣った。 「疲れている分、気持ちで何とかカバーしようと思ったんですけど、ダメでしたね。しょうがないです」。本人は周囲の心配をよそにサバサバした表情で気持ちを切り替えていたが、19歳の乙女をこれほど消耗させた強行スケジュールは尋常ではない。 全英女子オープン以来、8試合連続の試合出場。休みの月曜日にもプロアマやイベントが目白押しで、どこに行っても注目される藍の体はとっくに悲鳴を上げていた。初日終了後、現場を訪れていたコーチの父・優氏が練習場で指導したが「ドライバーを打つと、背中の筋肉が痙攣する」と娘の姿に愕然としたという。 人気が回復しつつある女子ツアーだが、藍がその屋台骨を支えていることは事実。彼女が出場しないトーナメントは価値が半減する。それゆえ藍は、小さな体で責任を果たそうと頑張ってきた。だが、体を壊して成績が出ないのでは、本人にとっても女子プロ界にとっても、そしてスポンサーにとっても決して良いことではない。 ゆっくり休んで、誰のためでもなく、ただ自分のためにゴルフをして欲しい。藍の小さな背中に思わずそう声をかけずにはいられなかった。 ブリヂストンスポーツは、「ツアーステージ V-iQシリーズ」ユーザーの体験談を募集している。「こんなに飛んだ」「ゴルフがやさしくなった」「ライバルに差をつけた」など、「ツアーステージ V-iQシリーズ」を使用した感想を投稿しよう。採用された方には、「ツアーステージ V-iQ」ユーザー賞としてキャディバッグCBTS45とスーパーニューイング1ダースのセットがプレゼントされる。 『ツアーステージ V-iQ 』ユーザーズVOICEの詳細はこちら
ブリヂストンオープンが21日から開幕! 国内男子ツアーのブリヂストンオープンが、21日から千葉県の袖ヶ浦カンツリークラブで開幕する。昨年は、尾崎直道がプレーオフを制してツアー通算30勝を飾った。今年はどんなドラマが生まれるのか!? 情報満載の下記ホームページから大会情報をしっかりチェックしよう。 |
| 提供:スポマガGOLF |
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宮里藍プロフィール 1985年6月19日生。東北高校卒。 4歳からゴルフを始め、01年、02年全国高等学校ゴルフ選手権夏季大会で連覇し天才女子ゴルファーとして早くから注目を集めた。01年には、日本女子オープン選手権5位タイ、02年のサントリーレディス3位タイなどプロ競技でも活躍。03年は日本女子アマチュアゴルフ選手権、日本ジュニア選手権で優勝したほか、ヨネックスレディストーナメント2位タイ、そしてミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで30年ぶりにアマチュアとしてツアー優勝を果たした。ツアーフル参戦の今季は、開幕戦のダイキンオーキッドレディスでいきなりの“プロ初優勝”を達成。そして6月には2週連続優勝を飾り、早くもツアー通算4勝目を挙げた。 |
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