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藍が鮮やかなプロ2勝目を飾った。しかも普通ならプレッシャーがかかる所属先のサントリーの大会で、2位に6打の大差をつけ圧勝したのだからあっぱれだ。 「サントリーは、元々すごく相性の良い大会なんです。14歳の時に、史上最年少で予選通過したのもこの大会だし、2年前には優勝争いをして3位タイに入り、優勝がちょっぴり身近な存在になったんです。だから今回は、きっちり勝ちにいきました」(藍)。 しかし、口で言うのは易しいが、狙ってタイトルを獲るのはアニカやタイガーだって難しい。それを彼女は「ホステスプロの責任? やっぱり優勝でしょう!」とさらりと言ってのけ、緊張するはずの最終日にも「ワクワクした」とプレッシャーを励みに変えている。 試合前、珍しく薄化粧した藍に会った。うっすらとファンデーションを塗り、目の上にはパープル系のシャドーが…。「化粧、何分かかったの?」と聞くと「10分もかかりませんでしたよ」。そして「今回は“ホステス”プロですからね!」とおちゃめに微笑んだ彼女の耳もとには、ピアスが光っていた。 化粧といいピアスといい、最近、藍はきれいになった。4年前、兄たちに「弟」呼ばわりされながら最年少予選通過記録を作ったボーイッシュな少女は、今、輝きを増しながら19歳の誕生日(6月19日)を迎えようとしている。さなぎが蝶になるように、10代最後の年、藍がいったいどれだけ美しく羽ばたいてくれるか、益々楽しみになってきた。 全米オープン特集ページはこちらから また同社では、パラディーゾ新キャディバッグCBA450のモニターを50名様募集中。デザインと使い易さの両立をテーマに登場した、便利な機能満載のキャディバッグをこの機会に体感しよう! キャディバッグ CBA450モニター募集ページはこちらから |
| 提供:スポマガGOLF |
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宮里藍プロフィール 1985年6月19日生。東北高校卒。 4歳からゴルフを始め、01年、02年全国高等学校ゴルフ選手権夏季大会で連覇し天才女子ゴルファーとして早くから注目を集めた。 01年には、日本女子オープン選手権5位タイ、02年のサントリーレディス3位タイなどプロ競技でも活躍。 03年は日本女子アマチュアゴルフ選手権、日本ジュニア選手権で優勝したほか、ヨネックスレディストーナメント2位タイ、そしてミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで30年ぶりにアマチュアとしてツアー優勝を果たした。 ツアーフル参戦の今季は、開幕戦のダイキンオーキッドレディスでいきなりの“プロ初優勝”を達成。そしてWe Love KOBEサントリーレディスオープンゴルフトーナメントでは2位に6打差をつけ圧勝した。 |
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