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宮里藍選手の魅力に迫る新コーナー!


世界レベルのスイングに進化! カトキチクイーンズVに期待!
 先の再春館レディースでは、宮里藍の開幕2連勝を期待して大勢のギャラリーと報道陣が詰めかけたが、藍は結局42位タイと平凡な成績に終わっている。

「コースがメチャメチャ、難しかったです。グリーンが硬く、全然球が止まらないんですもん」と言う藍。それだけに同じ年のライバル・横峯さくらが、不動裕理とプレーオフを戦ったことに関しては、「すごいと思いました。でももうあの子(横峯)はプロみたいなもんですから」と興奮した面持ち。自分自身のプレーについては「予選だけは一応クリアしたので、良かったかな」と笑顔で振り返った。

 実は彼女、シーズン中だというのに現在スイング改造中だというのだ。ダイキンで優勝した直後は、「1月頃から、トップで右ひじを少しだけ深く折るようにしたら、フェースの向きが改善され、バックスイングの線がすごく良くなった」と、オフの間のスイング改造の成果に満足していたはず。

 ところが今度は、「テークバックで少しインサイドにクラブを引くクセがあったのを、真っ直ぐ、オンラインに引くように変えました。そうしたら、以前はシャット(閉じて)だったフェースが、スクエアになったんです」と再改造の成果を強調する。

 当然、コーチである父・優氏のアドバイスに従っての改造だが、どうやらそこには「これまでのドロー一辺倒ではなく、自在にフェードも操れるスイングへの転身」がテーマにあるらしい。つまり「将来、世界に羽ばたくためには、世界レベルのスイングが必要」と判断した優氏の元、藍はよりシンプルでリピータブルなスイングづくりに着手し始めたというわけだ。

 勝って尚、さらなる進化を目指す藍。健気な彼女の今後の戦いを温かく見守ろうではありませんか!

 お洒落とゴルフは足元から。モータースポーツで鍛えたブリヂストンのラバーテクノロジーを採用した「ツアーステージ トレッドグリップ SHV450(プロトタイプ)」は、宮里藍選手が再春館レディースから着用しているニューシューズ。彼女にビッグドライブを生み出す影の立役者を、下記からチェックしてください。

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提供:スポマガGOLF


宮里藍プロフィール
1985年6月19日生。東北高校卒。
4歳からゴルフを始め、98、99年沖縄県女子選手権連覇、99年全国中学生大会優勝を皮切りに、01年、02年全国高等学校ゴルフ選手権夏季大会で連覇し天才女子ゴルファーとして早くから注目を集めた。
01年には、日本女子オープン選手権5位タイ、02年のサントリーレディス3位タイなどプロ競技でも活躍。03年は日本女子アマチュアゴルフ選手権、日本ジュニア選手権で優勝したほか、ヨネックスレディストーナメント2位タイ、そしてミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで30年ぶりにアマチュアとしてツアー優勝を果たした。
昨年末は現役女子高生プロとしてメディアなどにも数多く出演。ツアーフル参戦の今季は、開幕戦のダイキンオーキッドレディスでいきなりの“プロ初優勝”を達成した。

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