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03.季節の変わり目になりました。
間もなくうっとうしい梅雨を迎えますが、どんな事に注意をしたら良いでしょうか?
季節の変わり目となる梅雨前後は、体調管理には特に注意が必要になります。
人間は36度前後の体温を保つために、汗をかいたり筋肉で熱を作ったりして調整しています。
汗をかく反応は早く、気温が上がったり運動で体温が上がると、すぐに汗をかいて体温を下げようとします。
汗をかいたときに湿度が低ければ汗が蒸発することで熱が奪われ、体温を上手にコントロールすることができますが、湿度が75%以上になると汗をかいても流れ落ちるばかりでほとんどほとんど蒸発しなくなり、うまく体温を調整できなくなります。
一方、熱をつくる機能は基礎代謝と呼ばれますが、徐々にしか変化できないため時々刻々と変化する周囲の温度をとらえながら体を環境に順応させていくので、気温の変化に慣れるのに2週間ほどかかります。
暑さに体が慣れてくると、体がつくる熱が少なくなり汗が出やすい体になります。
季節の変わり目にうまく順応するには、朝ウォーキングなどをして体を環境に慣れさせると良いでしょう。
ウォーキングの効果
ウォーキングには環境への順応だけでなく、様々な効果があります。
| 1. |
体力向上 |
=筋力、敏捷性、平衡性が高めます。 |
| 2. |
骨の老化防止 |
=日光を浴びる事で骨へのカルシウムの吸着が良くなります。 |
| 3. |
心肺機能を高める |
=最大酸素摂取量が増加、血流が良くなり心臓への負担が軽減されます。 |
| 4. |
風邪の予防 |
=外気に触れ免疫力が向上します。 |
| 5. |
生活習慣病の予防 |
=インスリンの効きが良くなります。(食前の有酸素運動) |
| 6. |
ダイエット効果 |
=内臓脂肪を燃やします。 |
| 7. |
美肌効果 |
=新陳代謝、ホルモンの分泌が活発になります。 |
| 8. |
自律神経を刺激 |
=生態リズムが整えられ寝つきが良くなります。 |
| 9. |
脳を刺激 |
=脳細胞に十分に酸素が送られ脳が活性化します。 |
| 10. |
リラックス効果 |
=自然や四季に触れ爽快感や達成感を得られます。 |
塾長の一言
ミストサウナなどで、湿度になれる方法もあります。(ドライサウナは効果はありません)
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