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01.ゴルフの寒さ対策
動物は、体温調節ができない変温動物と、体温調節のできる定温動物に分かれています。
人は体温を一定に保つ事ができる定温動物です。
したがって「冬だから体が硬くなり、夏だから身体柔らかい」という話は間違いです。
ただ、冬は身体が寒さを感じると筋を収縮させてしまい筋が硬くなります。
塾長のアドバイス
コースまで車で行く場合はシューズ、グローブをボストンバックなどに収納してトランクに入れず車内に置き温めておくことが大事です。そうすると身に付けた時に冷たくありません。
人の温度センサーは首の後ろの付け根にあるので、首周りを暖める事がポイントです。
使い捨てカイロは、ゴルフ場について準備をしても暖かくなるまでには時間がかかる場合があり「プレーの終わり頃に暖かくなった」という記憶はありませんか?
できれば、自宅を出るときに準備をしていく方が良いでしょう。
風がある日は外気温が10度の場合、風速2メートルの風が吹けば、体感温度は、気温より2〜4度ぐらい低く感じてしまいます。
防寒のチェック項目
1)天候のチェック(冬のゴルフの大敵は体温を奪う雨、風です。)
2)服装、首周り(首筋が冷えると寒さを感じるので、ウインドブレーカー、ハイネック、
を用意すると良いでしょう)
3)毛糸の帽子(耳あても今は後ろからつけるタイプもあります)
4)靴下を厚め
5)準備体操(ストレッチ)
6)使い捨てカイロは最低1時間以上前から準備をしましょう
7)精神的に弱っていると、寒さと言うストレスに勝てなくなってしまうので
楽しいメンバーとプレーをする事をお勧め致します。 |
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