JGA(日本ゴルフ協会)は2006年度から主催する全ての競技において、ドライビングクラブを規制する競技の条件を制定することを発表しました(詳細は下記の内容をご覧ください)。このJGAの発表により、2006年度から日本アマチュアゴルフ選手権等JGA主催の競技には、高反発ドライビングクラブ(ドライバーなど)では出場できなくなります。来年度のJGA主催競技に出場をお考えの方は、ご使用のドライビングクラブ(ドライバーなど)がルールに適応しているかどうか、ご確認することをお勧めします。

JGA(日本ゴルフ協会)の2005年1月6日発表の内容
http://www.jga.or.jp/tool/driving2006.html

2008年1月1日より、付属規則II、5a(イ)のスプリング効果についてR&A/USGAのテスト機器によって計測された数値が基準値を超えたクラブがゴルフ規則に不適合のクラブとなることを受け、当協会では2006年度から主催する全ての競技(国民体育大会・日本スポーツマスターズを含む)において、ドライビングクラブを規制する競技の条件を制定することを決定いたしました。
なお、2005年度については、日本オープンゴルフ選手権競技(本選)においてのみ2004年同様の方法で規制を行います。(2005年のアマチュア競技には適応されません。)

≪2006年より 適応される競技リスト≫
※1 2006年よりこの競技の条件を制定するJGA主催競技
日本オープンゴルフ選手権競技(本選・予選)
日本女子オープンゴルフ選手権競技(本選・予選)
日本シニアオープンゴルフ選手権競技(本選・予選)
日本アマチュアゴルフ選手権競技
日本女子アマチュアゴルフ選手権競技
日本ジュニアゴルフ選手権競技(全部門)
日本学生ゴルフ選手権競技
日本女子学生ゴルフ選手権競技
日本ミッドアマチュアゴルフ選手権競技
日本女子ミッドアマチュアゴルフ選手権競技
日本シニアゴルフ選手権競技
日本ミッドシニアゴルフ選手権競技
日本グランドシニアゴルフ選手権競技
日本女子シニアゴルフ選手権競技(本選・予選)
国民体育大会ゴルフ競技(全種別)
日本スポーツマスターズゴルフ競技(男・女)
※2 「競技の条件」とは、ゴルフ規則とは別に競技をおこなう上での競技方法、ハンディキャップの適用、球や用具、キャディなどに制限を設ける場合に その詳細を規定したものです。「競技の条件」においてどのような事項に ついて規定するかはそれぞれの競技を運営する委員会の決定事項となります。 したがって、今回当協会が2006年度よりドライビングクラブを規制する競技の 条件の制定を決定したことは、当協会の主催競技に限って適用されるものであ り、ゴルフ規則の改訂をおこなった訳ではありません。

JGAは「2007年12月末までの期間、プロツアーやアマチュアの日本選手権、それに準じた高い技術を持つプレーヤーを対象とした競技などに制定されているもので、広く娯楽として楽しむ一般のゴルファーやゴルフ倶楽部、その他の団体が主催するごく一般的なゴルフ競技において制定する性質のものではなく、それらの競技においてはドライビングクラブを規制する競技の条件を制定する必要はない。」としておりますので、JGA主催競技に出場しないゴルファーの方は、現在のご使用ドライビングクラブ(ドライバーなど)が高反発タイプであっても、2007年12月末までは問題無く使用することができます。

◆現在お使いのドライビングクラブ(ドライバーなど)についてのお問い合わせ
2008年1月1日よりゴルフ規則に不適合となるクラブのリストはR&Aホームページ(英語サイト)に掲載されています。www.randa.org

また、当社商品についてのお問い合わせは、下記カスタマーサポートまでお問い合わせください。
カスタマーサポート:http://www.bs-sports.co.jp/corp/customers.html

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