※GDOで掲載された記事です。

【GDOユーザー体験レポート】自分の飛びを発見しよう。ヘッドスピード、推定飛距離、クラブヘッド軌道を測定

ブリヂストンスポーツ担当者インタビュー:ご自身のスイングデータを知ることが上達への近道なのです

ブリヂストンスポーツ株式会社 用品部 ゴルフ用品企画総括グループ 小島和美

とにかく手軽、簡単に計測できるのが特徴です

飛びの3要素(ボール初速、打ち出し角、スピン量)のうち、最も影響の大きいボール初速をアップするヘッドスピードを手軽に計測できる機器を作ることができないかというのが、このサイエンスアイポータブル開発のきっかけでした。サイエンスアイポータブルは、ヘッドスピード計測機能をメインに推定飛距離(※1)、ヘッド軌道(※2)の3つのスイングデータを測定し、瞬時に本体の液晶画面に表示する事ができるという画期的な測定機器です。もちろん手軽さという事をウリにしている事もあり、軽量でコンパクトなサイズで、練習場などへの持ち運びにも全く苦にならないように設計されており、使い方も非常に簡単です。専用のマグネットをヘッドの先端に貼付けて、あとはクラブを振るだけ。計測できるクラブは、ドライバー、アイアン、ウェッジ、パターの全てで、しかもレフティーの方でも計測可能です。これまでに発売されている同様のヘッドスピード計測器にはない多彩な機能を搭載しているのがこのサイエンスアイポータブルです。

※1 推定飛距離
ヘッドスピードと設定したクラブの番手から推定したキャリーとランの総飛距離。
※2 ヘッド軌道
アウトサイドイン、ストレート、インサイドアウトの3段階で表示。

PCソフトの利用で、活用性が格段にアップ

さらに、別売りのデータ管理ソフトを使用すると、本体に保存する事が出来る100ショット分の計測データを、パソコンに転送してデータ管理をする事が出来ます。この機能も、他社製品にはないサイエンスアイポータブル独自の、優れた拡張機能といえます。例えば1ヶ月おきにショットデータを抽出し、データの推移を見る。あるいはご自身のヘッドスピードが、ゴルファー全体のどの辺りに位置しているのかを確認できるなど、活用方法によって練習の楽しさが格段にアップするのではないでしょうか。日々練習に励まれている上昇志向のゴルファーの方や、練習が単調になっていると感じられている方にはこの上なく便利と感じていただける機能を搭載しています。

インタビュー foot

早速試してみました!!

step1.クラブヘッドに専用のマグネットを貼るstep2.リラックスしてクラブをふるstep3.測定結果をチェックstep4.さらにPCにつないで細かいデータをチェック ※データ管理ソフトは別売りです。

片岡創さん
30代、オフィシャルHDCP 8.8、平均スコア 83、ヘッドスピード47m/s

データの計測を利用して、クラブ選びにも活用できるなど、使い方の幅広さが魅力です

ドライバー、アイアン、ウェッジ、パターとすべてのクラブについてデータが計測できるというのは嬉しい機能ですよね。ドライバーはヘッドスピード、アイアンは番手別の飛距離を、パターなら軌道でしょうか。それぞれで最も気になるデータを正確に計測して、それをもとに練習を重ねる。さらに上達を図ろうというゴルファーの皆さんにとって、非常に役立つ器具だと思います。今回使ってみて発見したのですが、スイングリズムがいい感じだなと思った時は良い数字が出るんですね。時々感じている事なのですが、練習しているといつの間にかリズムが乱れはじめているなと感じることがあって、そういう時にはやはり、ミスショットを連発してしまうことが多いんですね。例えばそんな時に、このサイエンスアイポータブルを前に置き、数字の変化を見て、乱れはじめたリズムを元に戻す練習をするとか、そんな使い方も出来るのではないかと思います。とにかく常に安定したリズムとイメージで振れるようになる事、それがミスショットを減らす事にも繋がるわけですからね。ヘッドスピードを基準にして様々な練習ができるという活用性の広さ、しかも練習場でも、自宅でもできてしまうのだから、本当に便利なアイテムが誕生したと思います。
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また、私はレンタルクラブなどを利用するのですが、自分にはどのクラブが合っているのかを判断する基準がありませんでした。このサイエンスアイポータブルを使って、いくつものクラブを打ち比べ、最も振りやすくてヘッドスピードのバラツキが少なく安定して振れるクラブは、自分に合っている可能性が大きいですし、自分に最も適したクラブなのだという風に、これからのクラブ選びにも活用する事ができると思います。

田中博喜さん
50代、平均スコア89 、ヘッドスピード43m/s

計測する場所を選ばないから、自宅での練習にも使えてとても便利です

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これまでは、わざわざショップなどに行ってヘッドスピードを測らなければなりませんでしたが、こんなに手軽に測れて、一目瞭然なところは本当に便利ですね。持ち運びも楽だし、しかも推定飛距離まで見られるわけですから…。距離の短い練習場では何ヤード飛んでいるかわからないので、練習が単調になりがちですが、このサイエンスアイポータブルを持っていれば、推定とはいえ飛距離を意識しながら練習が出来るなんて、素晴らしい機能ですよね。

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その上、ボールを打たなくても計測できるという事で、自宅での練習にも使う事ができるわけですよね。ドライバーだけでなく、アイアンは番手別の距離が測れるのという点もとても嬉しい機能です。試しに測ってみましたけど、7番で151ヤード、これは自分で思っていた通りの数字、それがドンピシャ!当たっているというのも嬉しい。番手別にナイスショット時の飛距離を知っておくだけで、コースで次ぎに何番を使ったら良いかがわかるし、自分が思い描いていた通りの番手でコースをせめていけば何も不安がなく、しかも安心してプレーする事ができるわけですからね。これはなんていうか、親父ゴルファーの子供心をくすぐってくれる“ホビー”のような感覚でも使えてなんだか使っているとワクワクして楽しい、とっても気に入りました。

齊藤恵理称さん
30代、平均スコア98 、ヘッドスピード38m/s

ドライバーからパターまで、ヘッド軌道までチェックできるからスイングの練習にピッタリですね

このサイエンスアイポータブルはマグネットを貼ってスイングするだけ、という手軽さと持ち運びに便利な大きさで女性ゴルファーにも使いたいと思う人がたくさんいると思います。私の場合は、ヘッドスピードが気軽に測れるのはもちろんですが、なにより自分の悩みだったヘッドの軌道が見られる事ですね。インサイドアウトのスイング軌道(写真右上)を直そうとすると、逆にアウトサイドインになりすぎて、とにかく弾道がハチャメチャになってしまう事があるんです。このサイエンスアイ ポータブルを持ち歩いて、練習場に行き、自分のヘッド軌道をチェックしながら練習できるなんて本当に素晴らしい。アイアンはヘッドスピードよりもやはり番手別の飛距離を計測して把握しておく事。その数字を基準にしてラウンドできるから、実践にも役立ちますよね。
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写真:パターでも測れます!
しかもパターでも計れるなんてビックリ!自宅で練習に使っているパターマットと実際のグリーンでは傾斜や芝目があるので、ボールの転がりは違いますが、一定の振り幅やスピードでストローク出来る様に練習すれば、ミドルパットやロングパットの距離感を養うのに役立ってくれそうです。

トライ foot

サイエンスアイ ポータブルデータ管理ソフト

GBS701
価格
オープン
本体サイズ
7.1×13.7×2.8cm
重さ
約180g(電池含む)
付属品
単4電池4本、位置決めボード、マグネット5個、マグネット保護シール、スペーサー4個、取扱説明書
使用イメージ
GBS702
価格
オープン
別売りのデータ管理ソフトを使用すると、さらに細かいデータ管理が可能です。
サイエンスアイ ポータブル本体に保存されている100ショット分のデータを専用USBケーブルを使ってパソコンに転送できます。
これによりナイスショット時の弾道イメージや各種計測データの一覧を見ることができ管理が可能です。

弾道表示ドライバー分析グラフ(時系列)

※Windows XP、Vistaでの利用が可能です。

プロダクツ foot