パークゴルフは、1983年北海道幕別町で誕生しました。ここ数年の間でプレーヤーも急増、日本全国へと普及しています。パークゴルフの魅力は、幼児からお年寄りまで、世代を超えて楽しめるスポーツであること。リクレーション気分で、気軽に取り組めるスポーツであること。
自然の中で和気あいあいでプレーすれば、身も心もリラックスできます。他のスポーツにはないこんな魅力から、今や日本からカナダ、ハワイ、オーストラリアなど、世界へも普及しつつあります。
クラブは1本、ボールはゴルフよりちょっと大きめなテニスボール大。その他のルールは、ゴルフとほとんど同じです。ゴルフの面白さを誰にでも楽しめるようにアレンジしています。
スタート地点(ティーグランド)から、各人がボールを打ち、いかに少ない打数で、直径20cmのカップに入れるかを競うスポーツです。
●1R(ラウンド)18ホールが基本です。
●1R(ラウンド)のパーは66です。
●1ホールの距離は20〜100mです。
この程度の基本ルールさえ知っていれば大丈夫。もちろん、初めての方でも十分に楽しめます。
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公共施設の公園です。芝生を大切 にしましょう。服装は軽快に、靴は運動靴を履きましょう。
プレーヤーがボールを打つ姿勢に入った時、同伴者はプレーの邪魔にならないようにしましょう。
オナーは前の組への安全を確認してからティーショットを行ってください。
打順はスタート時にジャンケン等で決めますが、以後のホールは前のホールで打数が少ない人から順に打ちます。
第2打以後はカップから遠い人から順に打ちます。プレーヤーは常に前後左右の安全に注意を払いプレーしましょう。
プレーの進行をスムーズにするため、1組3〜4人がベストです。
タバコの吸殻やゴミ等は、所定の場所に捨てコースはきれいに使いましょう。また、立木、植栽、芝生等を傷めないようにしましょう。
審判員はあなた自身です。フェアプレー精神で楽しくプレーしてください。
パークゴルフのルールは、優しく、易しく作ってあります。1本のク ラブでホールアウトするまでの打数を競います。打数は少ない方が勝ち。
コースは、ハーフ9ホール(パー33)を原則として、1ラウンド18ホール(パー66)を標準とします。
罰打は、すべて2打罰、但し空振りは打数に数えません。
競技中にプレーヤーは、いかなる打球の練習もしてはいけません。
プレーヤーは、打球が有利になるよう手で触ったり、クラブで動かしたり、コースを工夫してはいけません。(2打罰)但し、ボールのそばの石・木片・枯葉・紙等は取り除いてもOK。
競技の妨げになるボールは、一時的に取り除くことができます。但し、この場合同意を必要とし、ボールの後方にマークしてから取り除きます。
ボールに2度触れた時は、罰打となります。空振りは打数とは数えませんが、ボールが動いた時は、1打とします。
他人のボールを打った時は、罰打となり2打加算して打ち直しします。
打球が他人のボールと当たった時は、自分のボールはそのままに、他人のボールは元の位置に戻します。
ティーアップして打てるのは、そのホールの第1打のみで、2打目からはあるがままの状態で打ちます。
自分の打ったボールがまだ動いているうちに故意に止めたり、動いているボールを打つことはできません。
雨などにより一時的な水たまりが生じた場合、罰打なしに、カップに近づかず最も近い場所に移動できます。
樹木や固定物があって打てない時は、打球不能を宣言して2打加算してくさだい。この場合、打つ位置はカップに近づかず2クラブの範囲内に移動して打つこと。
ボールはクラブのヘッドの部分で打ってください。シャフト・グリップの部分で打ってはいけません。
OBと指定してある箇所に入った場合は、2打罰を加え、入った位置からカップに近づかない箇所へ2クラブの範囲に置きプレーしてください。但し、特設ティの設けてあるホールでは、特設ティから4打目としてプレーします。
打ったボールが紛失した場合は、2打罰を加え、紛失したと思われる場所に出来るだけ近い所にボールを置いてプレーしてください。
競技会で、打数を偽って少なく申告したり、ペナルティを報告しなかった場合は、失格となりますので特に注意してください。
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