| ご使用に際してのご注意と保管方法 ブリヂストンスポーツのゴルフ用品を、より安全にご使用いただくために必ず取り扱い説明書または、注意書きをお読みくださいますようお願い申し上げます。 |
| CLUBS |
| <警 告> | |
| ■ | ゴルフクラブを使用する前には、必ず各部に異常がないことを確認してください。シャフトやヘッドのヒビや割れ、ヘッドとシャフトの接合部の緩みやガタがあるものを使用しますと死亡または重傷事故につながる恐れがあります。 |
| ■ | ゴルフボールおよびゴルフ練習用の器具(クラブで打撃するように設計されたもの)以外のものを打撃しないでください。 |
| ■ | ゴルフクラブを使用するときには、ゴルフクラブが人に当たらないことを確認してください。特に長尺クラブに関してはご注意ください。また、素振りのときでも、泥や小石を飛ばすことがありますので周囲の安全を確認してください。 |
| ■ | ゴルフクラブを使用するときには、樹木、杭、ロープなどに当たらないことを確認してください。樹木などにシャフトが強く当たりますと折損し、死亡または重傷事故につながる恐れがあります。 |
<注 意> |
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| ■ | コンクリート、アスファルト、石などの硬いものの上ではお使いにならないでください。ダフッた場合の衝撃により破損する危険があります。 |
| ■ | ゴルフクラブを杖がわりにしないでください。 |
| ■ | シャフトの硬さや調子を調べるために、過度の力を加えて曲げたり、ねじったりしないでください。 |
| ■ | ゴルフクラブが体力や技量に合っているかをご確認のうえ、お使いください。体力のある方が、レディス、シニア、ジュニア用のゴルフクラブを使った場合、過度に変形して破損する場合があります。 |
| ■ | パターは他のクラブに比べて接着強度が低く設計されているので、パターでのショットは危険ですので、ご注意ください。パターはグリーン上およびグリーン周りのアプローチ以外には使わないでください。 |
| ■ | ツルツルになったり、スリ減ったり、ヒビ割れたグリップのクラブはスリップしてクラブが飛ぶ恐れがありますので、早めに取り替えてください。 |
| ■ | 打球面以外での打撃は、破損の原因になりますので避けてください。また、打球面でも極端に中心から離れた位置での打撃やダフリが度重なると破損の原因になる恐れがありますので、打球後に各部に異常がないことを確認してください。 |
| ■ | ゴルフクラブにキズをつけないように取り扱ってください。たとえ小さなキズでも、ショットを繰り返すうちにキズが成長し破損することがありますのでご注意ください。
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| ■ | 万が一、ゴルフクラブが破損したときには、注意して取り扱ってください。特に、カーボンンシャフトの繊維は容易に身体に刺さる恐れがありますので、折れ口付近には手指等を触れないでください。 |
| ■ | ジュニアクラブはヘッドスピード40m/s以上のお客様のご使用はお控えください。 |
| 【保管方法】 | |
| ■ | 高温、多湿の場所は避けてください。 |
| ■ | 直接日光の当たる場所には置かないでください。 |
| ■ | 火に近づけないでください。 |
| ■ | 子どもが取り出して振らないように管理してください。 |
| ■ | 物が落下したり、倒れてこない場所に保管してください。 |
| ■ | 車のトランクの中に放置しないでください。 |
【修 理】 |
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| ■ | 修理については安全上の問題もあり、必ずお買い上げのお店にお申し出ください。 |
【改造・変更】 |
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| ■ | クラブの改造・変更をされた場合、メーカーとして責任は取れません。 |
【SGマーク】 |
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| ■ | SGマークは製品安全協会が安全な商品と認めた製品に表示されるものです。万一製品の欠陥により対人事故が発生した場合には製品安全協会までご連絡ください。けがなどの被害の程度に合わせて補償が行われます。 |
【お手入れ方法】 |
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| ■ | ヘッド・素材 ・炭素鋼(軟鉄鍛造) ヘッド素材にはメッキ加工していますが、雨天時などのプレー後にそのままの状態で保管しますと、サビが発生しやすくなります。特にフェース面の溝やキャビティ部分は水分や汚れが溜まりやすいので、プレー後は柔らかいブラシ等で汚れを落とし、乾いた布で水分を拭き取ってください。また軟鉄鍛造の打感を生かしたメッキ加工ですので、クレンザーやスチールウールの使用は表面をキズつけます。メタル専用クリーナーをおすすめします。 ・チタン・チタン合金 腐食やサビに強い金属ですので特別なお手入れは必要ありませんが、プレー後は汚れを軽くブラッシングして落とし、布で拭き取ってください。 ・ステンレス・アルミ合金等 サビにくい素材ですが、汚れたまま放置したり湿気の多い場所での保管は、サビ、カビを発生させることがあります。サビは少量のクレンザーやコンパウンド、カビは洗剤で落とし、乾いた布で拭き取ってください。 ・カーボンおよびカーボン複合ヘッド 素材の特性上、通常使用からかけ離れた加熱により、品質に影響を与えることがありますのでストーブの側など、熱源の近くには置かないようにお願いします。汚れは布で拭き取り、クレンザーやコンパウンドのご使用はお避けください。 |
| ■ | ヘッド・塗装 一般的にメタルヘッドは塗装されています。地面との摩擦・衝撃で塗装が落ちることもありますが、本体は腐食しにくい素材ですので機能的には問題ありません。溝の汚れを落として専用クリーナーを塗り、乾いた布で軽く磨いてください。クリーナーにはコンパウンドが含まれており強く磨きすぎると塗装が落ちることがあります。 |
| ■ | シャフト 乾いた布で泥・汚れ・ホコリなどを拭き取った後、専用のムースオイルクリーナーを塗り、さらに乾いた布で磨いてください。 |
| ■ | グリップ 乾いた布で汚れを拭き取ってください。ラバーグリップの汚れがひどい場合は中性洗剤で洗い、乾いた布で拭き取ってください。専用のムースなどでのお手入れをおすすめします。レザーグリップは染色技術の関係上、色落ちしますので、雨や汗に濡れた場合は衣服などに触れないようにご注意ください。 |
| BALL |
| <注 意> | |
| ■ | ゴルフボールを切ったり、火の中や高温になるところに入れたりすると、中の芯材や糸ゴムなどが飛び出して眼等に損傷を与える危険性がありますので絶対にしないでください。 |
【保管方法】 |
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| ■ | 品質保持や安全のため夏季の車中などの高温を避け、子どもの手の届かない所で保管してください。 |
| SHOES |
| <注 意> | |
| ■ | 火に近づけないでください。甲革、靴底のヒビ割れ、変色、型くずれの原因になります。 |
| ■ | 天然皮革や綿布の場合、色落ちすることがあります。雨や水に濡れた場合は、衣服等が接触しないようにしてください。 |
| ■ | 起毛革(スエード、ヌバック等)を使用しているシューズは、雨の日のご使用をできるだけ避けてください。色落ちや性能の劣化の原因になります。 |
| ■ | スパイクシューズは必ずご使用前にスパイクを締め直してください。スパイクが緩んだままご使用になりますと、プレー中に抜けたり、ナットを傷める原因となります。 ※ゴム底などの柔らかい底材を使用しているシューズの場合、無理に締めすぎるとナットを傷めることがありますのでご注意ください。 |
| ■ | 摩耗したスパイクは、滑りやすく、危険です。また、シューズの底を傷めたり、スパイクが取れなくなる原因になりますので、新しいスパイクにお取り替えください。 |
| ■ | スパイクをお取り替えの際には、ブリヂストンスポーツ指定のスパイクをご使用ください。合わないスパイクを使用しますと、シューズの底を傷めたり、スパイクが取れなくなる原因となります。 ※外国製のインチネジスパイクは使用できません。 |
| ■ | ソフトスパイク、ラバーポイントゴルフシューズは、雨の日のプレーや濡れた芝生、傾斜のきつい所、大理石、タイル、コンクリート、木材等の固い表面、ゴムマットの上、濡れた場所などでは滑ることがありますのでご注意ください。特に、霜の降りている場所や凍っている場所でのご使用は危険ですので十分ご注意ください。 |
| ■ | メタルスパイクシューズは、ゴルフプレー用に開発された商品です。ゴルフプレー以外のご使用はお避けください。鋲の摩擦によるグリップ力の低下を感じた時は、お早めに交換してください。 |
| ■ | ご使用中、発汗等によりカユミ・痛みを感じた場合は、ただちにご使用をお止めください。 |
| ■ | 踵を踏みつけることは絶対にしないでください。踵に内蔵されたヒールカウンターが変形し、足を痛める原因になります。 |
| ■ | 発泡ウレタン底は軽く、摩耗に強い長所がありますが、長期間保管すると使用回数にかかわらず経時変化し、劣化する場合がありますのでご了承ください。 |
| ■ | ご購入の際には、実際に履いてみてご自分の足長・足回りに合った靴をお選びください。 |
【保管方法】 |
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| ■ | 車のトランクの中や直射日光が当たる場所など高温多湿になる所へは保管しないでください。品質・性能の劣化、剥離・底割れなど靴を傷める原因になります。 |
| ■ | 使用後は水気や汚れを取り、湿気の少ない風通しのよい場所へ保管してください。不快臭やカビが発生する恐れがあります。 |
【安全に履いていただくために】 |
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| ■ | ソール全体で着地する ソフトスパイクゴルフシューズやトレッドグリップ・ラバーポイントシューズは、コースの傾斜や天候によっては、メタルスパイクより滑りやすい場合があります。深いラフや傾斜のきつい場所、雨や露で濡れた状況では、特に滑りやすくなりますので、歩行時は、できるだけ地面とソールの接地面積を大きくするよう、普段から気をつけて歩行してください。 |
| ■ | 滑りやすい所では大股に歩かない 大股で歩行した場合、着地時に地面を上から押さえつける力より、前進方向への力が大きくなるため、踵からスリップする可能性が高くなります。雨で濡れた地面や傾斜地、コンクリートなどの上では、できるだけ小股で歩行してください。 |
| ■ | 鋲をこまめに交換する ソフトスパイクシューズに装着されている鋲は樹脂製やゴム製のため、メタルスパイクより摩耗が早くなります。グリップ力を維持するために、鋲をこまめに交換することが大切です。 |
| ■ | ゴルフプレー以外では使用しない スニーカータイプのようなラクな履き心地でも、ソフトスパイクシューズは街履きはできません。コースでは「スパイクシューズ」であることを意識・注意して使用することが、けがや事故を未然に防ぐために大切です。 |
| ■ | ソールの摩耗に注意する トレッドグリップ・ラバーポイントシューズのソールには耐久性の高いラバ−を使用しておりますが、使用とともにラバーが摩耗し、グリップ力が低下します。特に練習場や街履きとして使用した場合は、ゴルフプレー以上にソールの摩耗が早いため、グリップ力の低下にご注意ください。 |
| BAGS |
| <注 意> | |
| ■ | 本体生地および部材が化学薬品やシンナー等に触れますと、化学変化を起こし溶解する恐れがありますのでご注意ください。 |
| ■ | ヌバック調素材使用商品につきましては表面に特殊加工を施しています。そのためツメ・金具等のひっかき、擦れにより白い線(チョークマーク)が生じることがありますが、商品の機能に問題はありません。 |
| ■ | ショルダーベルトは正しい向きに取り付けてください。逆向きやねじれた状態で取り付けますと、ご使用中に、破損や外れる恐れがあります。 |
| ■ | 本体生地、テープ等の色落ちなど染色堅牢度については十分注意しておりますが、現在の染色技術では水・汗・摩擦等による色落ちは完全には避けられません。バッグを濡れたまま、また濡れたものを収納したまま、長時間の使用および保管はお避けください。 |
| ■ | 生地は、温度・湿度によって伸縮します。季節によって生地のたるみ・突っ張りが生じる可能性があります。 |
| ■ | 合成皮革の表面のウレタン樹脂は水分等により、時間の経過とともに生地の表面が劣化(加水分解)してきます。ご使用状況、保管状態により耐用年数が異なりますので、特に高温多湿での保管はお避けください。 |
| ■ | キャディバッグにゴルフシューズは収納しないでください。筒折れ等、変形の原因となります。 |
【保管方法】 |
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| ■ | 車のトランクなど高温多湿な状態、また直射日光、ライトの下で長時間放置されますと黄変、変形等の恐れがありますので、使用しないときは通気のよい日陰で保管してください。 |
| GLOVES |
| <注 意> | |
| ■ | 変形、変色することがありますので、火に近づけないでください。 |
| ■ | ベンジン、シンナー類は、素材を変質、変色させることがありますので使用しないでください。 |
| ■ | 濡れた手袋は別の袋に入れてください。プレー後の手袋は、雨や汗で濡れていると色落ちすることがあります。特に濃い色の手袋は要注意。タオルや衣類と一緒にすると色がついてしまうことがあります。 |
| ■ | 天然皮革の手袋は優しく扱ってください。天然皮革の手袋は、クラブのフィーリングを伝えやすくするため、薄手の素材を使用しています。無理に引っ張ると、型くずれや破れることがあります。 |
| ■ | 洗える素材を使用している場合は30℃ぐらいのぬるま湯で中性洗剤を使用し、手洗いをしてください。(色落ちすることもありますので、単独で洗ってください) |
| ■ | ご自分の手に合ったサイズをお選びください。サイズ違いを無理に引っ張ると型くずれをしたり破れることがあります。 |
【お手入れ・保管方法】 |
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| ■ | 使用後は汗や雨で湿っていることが多いので、必ず形を整えて陰干ししてください。 |
| ■ | 人工・合成皮革の場合、汚れがひどいときは中性洗剤で軽く手洗いをすると大体の汚れは落ちます。天然皮革に関しては、汚れを拭き取るようにしてください。 |
| ■ | グローブを乾かす際には、指を入れるなど形を整えて必ず陰干しをして乾燥させ、よくもみほぐしてからバッグなどに入れるようにしてください。濡れたままバッグに入れてしまうのは型くずれやカビ発生のもととなり、ソフトな風合いも損なってしまいます。 |
| ■ | ゴルフグローブは湿気が大敵です。高温多湿の所は避けて保存してください。 |
| ACCESSORIES |
| <注 意> | |
| ■ | 変形、変色することがありますので、火に近づけないでください。 |
| ■ | ベンジン、シンナー類は、素材を変質、変色させることがありますので使用しないでください。 |
| ■ | 濡れた帽子・タオルは別の袋に入れてください。プレー使用後の帽子・タオルは、雨や汗で濡れていると色落ちすることがあります。特に濃い色については、濡れた衣類等と一緒にすると色がついてしまうことがあります。 |
| ■ | 天然皮革を使用して染色しているベルトは、水分を含んだ場合、または摩擦等により、色落ちすることがありますので、ご注意ください。 |
| ■ | 詳しくは、当社商品に付いている品質表示に基づき、お手入れを行ってください。 |
【お手入れ・保管方法】 |
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| ■ | 帽子はこまめに洗濯をしてください。汗をかいたり、汚れた場合には洗濯機には入れずに、押し洗いまたはブラシでこすり、こまめに汗や汚れを落としてください。 |
| ■ | 帽子は直接日光に当たる場所や、高温多湿な所には保管しないでください。 |
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