※ゼロ・スパイク バイター史上/ブリヂストンスポーツ社調べ

スパイクレス
ナンバー1を目指して

ソフトスパイクと同等なグリップカを持ち、スパイクレスならではのラクな履き心地を実現するために、(株)ブリヂストンのタイヤデザイン室と共同開発されたのが『ゼロ・スパイク バイター』シリーズ。

アドレスからフィニッシュまでスイングの足裏にかかる荷重を計測し、どの部分にどういうブロックが必要なのかを徹底的に分析、研究。

タイヤ開発に携わる“接地面"のプロと、蓄積された膨大なデータとノウハウを基にして、最適なソールブロックの形状、高さ、角度、間隔が具現化された。

独自の突起形状は、タイヤ開発と同じ工程で誕生した!

この秋誕生したニューモデルの開発過程には、タイヤ開発と同じ工程が採用された。

タイヤは求める性能によって溝が作られるが、全く新しいアイデアをラピッド(高速)試作品として製作する作業が“グルービング"。丹念にグルービングされたパ一ツを靴底に貼り付け、実際にスイングして検証。ソールのあらゆるエリアに異なるブロックを配置しながら、 最大のグリップカを発揮できるか、スイングに有効か、また、歩きやすいかなどを繰り返しテストしたという。

10パタ一ン以上の
試作ソ一ルが作られた

新しいデザインを形にする作業、グルービング。
「タイヤと同じくわずかな狂いも許されません。求められるのは集中力、それと体にミリ単位の感覚が染みついていますから」と 語るのは、この道約30年の石丸氏。
ゴルフシューズに求める細かなブロックをグルービングするために、自分で刃型を作って削りだしたという。その細かな技は、まさに匠。

ソフトスパイクのグリップカに対抗できるスパイクレスが完成

タイヤデザインを手掛けるチームと連携、モトクロスタイヤの応用から独自の新しいソールパターンを開発した。「何十枚もの案から絞り込み、 ゴルフスイングの条件下で 最も優れたブロックを選択しました」((株)ブリヂストン 佐橋氏)

ゴルフシューズの新たな次元に

スパイクレスでは珍しい、ソール外側に配置された硬いパ一ツ素材(TPU)がスイングの横ブレを軽減し、安定性を向上させる。シリーズ史上最高のグリップカを生み出した独自のソール突起形状。 それはブリヂストンの世界最高峰のタイヤテクノロジーがあってこそ誕生したものだといえる。その高いグリップカと履き心地は、一度履いたら手放せなくなるだろう。

ゼロ・スパイクバイター
◎カラ一/WK(白・黒)BB(黒青)TR(トリコロール)
◎サイズ/24.5cm-28.0cm
◎価格/オープン